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ホワイトボーダー@恵泉蓼科ガーデン [紀行]

シンボルツリーの巨大なリンデンバームがある広々とした芝生の広場を取り囲むように
柔らかな曲線を描くホワイトボーダーがある

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アスチルベやアルケミラモリスやシルバーリーフなどが植えられた目にも爽やかなボーダーだ
背の高い木々の深いグリーンを背景としているので白が尚さら映える

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ガーデン全体の中でもかなりの面積を占める芝生が見事なまでにキレイに管理されているので
それがさらに庭を美しく見せている
大勢の観光客に踏み荒らされるガーデンだったらこうはいかないと思う

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ホワイトボーダーでひときわ目を引くのは斑入りのダンチク
数メートルにも大きくなるので一般家庭ではなかなか植えられないけれど
眩しいほどの白斑が本当に美しくて憧れる

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恵泉蓼科ガーデンの紹介は今回でおしまい
人の手を掛け過ぎず自然本来の姿を尊重するという姿勢でプランツエコロジーを守れば
ローメンテナンスでも美しい庭を維持できるというお手本がここにはあった
これまで訪れたどの観光ガーデンより少ない人数で、どの観光ガーデンより手入れが
行き届いていたことに感動し、ガーデナーの深い愛を感じる庭だった

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学ぶことの多い素晴らしいガーデンでした^^
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イエローボーダー@恵泉蓼科ガーデン [紀行]

ピンクボーダーの奥にあるのがイエローのダブルボーダー
イエローと言っても黄色を引き立てるための赤や白や紫もちょこちょこ入っている
うちには黄色い花はほとんどないけれど広大なガーデンでは鮮やかなビタミンカラーこそ映えると思った

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憧れてやまない本格的なボーダーガーデンを実際に間近で見ることができて感無量!
うちとはかなり気候が異なるので植えてある植物をそのまま真似ることはできないけれど
ボーダーの成り立ちや管理方法など垣間見ることができた

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夏でもリシマキアの銅葉が濃い色を保っていることに驚いたり
暑過ぎてうちではキレイに育たないアルケミラモリスの美しさに感心したり
気温はそこそこあってもどの植物も蒸れることなく生き生きと伸びやかに育っている
冬は-20度まで下がることもあるそうだけどやっぱり高原の気候は植物の生育に良さそう

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ピンクボーダー@恵泉蓼科ガーデン [紀行]

広大な蓼科ガーデンは基本的にたった一人のガーデナーが専属で管理を任されている
その方直々に庭を案内して頂きながら興味深い話をいろいろと伺った
実際に作業に当たられている方から直接話を聞くことができるなんて願ってもない機会だ

入り口を入ってまず向かったのはメインとなるホーダーガーデン
ボーダーだけでピンク、イエロー、ブルー、ホワイト、グラスと5つもある
最初はピンクで向かい合わせのダブルボーダーとなっている
敷地が広いだけに芝の園路も花壇もゆったり広々と充分なスペースが取られていて何とも贅沢〜

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宿根草の最盛期はこれからなので今は花が少ないと言うことだったけれど
一般に見せるためではないのに隅々まで手入れが行き届いており
庭守にとっては息を飲むような美しさだった

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恵泉蓼科ガーデン [紀行]

念願叶って恵泉蓼科ガーデンを見学した
恵泉女学園大学が所有する研修のための私的なガーデンなので普段一般公開はしていない
公開を目的としていないので観光ガーデンのように花を絶やさず常に見どころを作るのではなく
自然本来の姿を大切にしているとのことで、そのコンセプトに強く惹かれて一度訪れてみたかった
敷地面積3200坪のメインとなるのは英国式のペレニアルボーダー 数回に分けてご紹介したい

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標高1150mとは言え暑かったです^^;
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シノクラッスラとセダム [コンテナ]

屋根のついたバックヤードにある多肉系ふたつ

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ひとつはシノクラッスラのスマロ 漢字で四馬路と書いてスマロと読むのだそう
こんもり育つ黒い姿がカッコよくてお気に入り

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もうひとつはセダムの仲間だと思うのだけど名前が分からない
丈夫でモリモリ育つセダムもこうやって小さな鉢で愛でると可愛さひとしお

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名前をご存知の方がいたら教えて下さい^^
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カメラ嫌い [生きもの]

まだ写真を撮られることに慣れていないチビケロ
視線を感じたりカメラを向けられるとサッと逃げていく
「おじさん助けて!しつこいパパラッチが追いかけてくるんだ」
「おじさんはなぁ作業中だから今忙しいんじゃよ」
トムテ(小人)がガリバーに見えるほど小さいのだった

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その内慣れるよきっと^^;
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モナルダ・プンクタータ [エリア4]

魔が差したピンクのモナルダとは違ってこちらは以前から欲しいと思っていたプンクタータ
段になって咲くこの造形的な花を見てみたかった

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花弁に見える淡いピンクの部分は苞葉
こういった苞葉が色づくタイプの植物がどうも好きらしい

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目を引く形だけど色は地味なのでそこはお隣さんの力を借りたいところ

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先に咲いたお隣のブライトパープルは花休み中~
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お手軽な支柱 [雑記]

支柱が好きではない どれほど上手く溶け込ませてもやっぱりあるよりはない方がいいと思う
だからうちではできる限り自立できる植物を選ぶようにしている
それでも天候や成長具合によってはどうしても必要になるのでその場合はなるべく自然素材を・・
と工夫してやってきたけれど試しに初めて既製品を買ってみたらこれが便利!簡単!ラク!で
すっかり手放せなくなった 以来ペイントして重宝している

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黒よりは目立たない・・かな^^;
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ラスティセージとアフリカーナ [コンテナ]

耐寒性が心配だったのでコンテナ暮らしが続いて早3年目のラスティセージ

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去年作った寄せ植え(の生き残り)のままなのでかなり窮屈そう

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一方、こちらも一年経った寄せ植えがパンパンでもう限界

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メインは去年一目惚れして買ったサルビア・アフリカーナルテア

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買った時は別物に見えたこの二品種 今はそっくりで全く見分けがつかない

これは生産者マジック?!^^;
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ニゲラ‘デルフトブルー’ [エリア10]

原因はいろいろあるけれど秋蒔きの結果が散々だったので今年は春の一年草に恵まれなかった
そんな中、久しぶりにヒットしたプランツはニゲラのデルフトブルー
これまでのニゲラのイメージとは違い、シベの美しさを前面に押し出した花姿にただただうっとり
‘ブルースター’と言い、自分の中でニゲラがブームになりそうな予感
生き残った一株なので大切にして次に繋げたい

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今年の種まきは上手くいきますように^^;
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