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シェードガーデンができるまで(後編) [回想録]

ついにピンコロを敷き終わって目地に砂を入れた
白い砂がグレーのピンコロを美しく浮かび上がらせたけれど最終的にこの砂は埋もれてしまう

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両脇に土を入れピンコロが動かないようにして準備が整った まだ納屋も東側のフェンスもない

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以前の住まいから持ってきた苗や新たに購入した苗をバランスを見ながら庭守が植え付けた

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着工から約4ヶ月かかってようやくシェードガーデンが形になった 2009年秋のことだった

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この頃メインガーデンはまだ全く手付かず^^;
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シェードガーデンができるまで(前編) [回想録]

古い写真が出てきたので昔書いていた『回想録』を久しぶりに更新します

・・・・・

建物の間の狭い通路をシェードガーデンにしようと家を建てる前から考えていた
当初は土と配管が剥き出し 植えようと思っている苗が既にたくさんスタンバイ

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ヨーロッパのような石畳に憧れていたのでラフで古びた風合いのピンコロを大量購入

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防草シートと砂利を敷き詰めたところにさとる氏が一つ一つピンコロを並べていった
厚みが不揃いなため高さを合わせて水平を取りつつ敷くのは一苦労だったよう

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明日に続きます^^
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はじめてのフロントガーデン [回想録]

ようやく庭を持ったというのに、主庭が植栽できる状態になるまでの一年余りの間、
マンションから運んできた百を超える鉢植えは中庭にズラリと並べておくしかなかった
当時、庭に出るには長靴が欠かせず、貼ったばかりの中庭タイルはたちまち泥にまみれた
せっかくの春に何も植えられないのは辛く、まずは土木工事を必要としないフロントガーデンに
着手した それが初めてつくった地庭だった

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納屋ができるまで [回想録]

起伏に富んだ西側に対し、東側は平坦なバックヤードスペース
地面を均し、防草シートを敷き詰め、グラウンドカバーとしての砂利を敷いた
そこにパートナーが半年以上かけて納屋を建てた
庭づくりのスタートはこうした土木作業に明け暮れ
実際に植栽できるようになるまで一年以上を要した

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平らになるまで [回想録]

気が遠くなるような根っこ取りはひとまず終えたものの庭はテンコ盛りの土の山
左官屋さんからは「庭に古墳でも作る気か?」と呆れられる始末
いったん西側半分の土を退けて地面を均し、土留めとなる石垣を造ってもらった
そこへ退けておいた残土を土嚢袋に詰めてえっちらおっちら運び入れる
庭にようやく平らな面ができたのは入居後、半年以上経ってからだった

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原点 [回想録]

3年ほど前の、家を建築中の写真
緑の草が生い茂っているところは隣地なので土が剥き出しの小さなスペースが拙庭だ
起伏のある庭をつくりたかったので、基礎を掘った際の残土を捨てずに取っておいてもらった
この残土と庭土には実は雑草の根っこがうんざりするほど混在していたので、ユンボで掘り返しながら
自分たちの手でひとつひとつ取り除くという途方もない肉体労働が待っていたのだった

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